足のむくみコラム
むくみと心臓の病気
足のむくみの原因と解消法マガジンです。
むくみは、専門的には『浮腫』といい
細胞と細胞の隙間に水分が異常に溜まった状態です。
水分は、体の中を回っていますので
体中の水分調整は
色々な臓器と関係してきます。
むくみが何かの病気の兆候として
現れることもあるわけです。
なかでも、気をつけなければならないのが
むくみが心臓や腎臓、肝臓などの病気で
起こる場合です。
心臓の病気とむくみについて
心臓の機能が低下すると、血液の流れが滞ります。
血管に血液がたくさん溜まってくると
血液の中の水分が滲み出て、むくみが起きます。
また、腎臓に送る血液が少なくなるのもむくみの原因です。
心臓の病気では、普通の場合むくみの症状の前に
動悸、息切れ、胸の痛みなどの症状が出ます。
でも、心臓弁膜症や心不全の場合は、
特に他の症状を自覚せずに、むくみで気がつく場合もあります。
むくみが心臓の病気で起きていることもあるので
むくみで気になる症状があれば
病院で検査をしてください。