足のむくみ解消法
ためしてガッテン、むくみ解消術
足のむくみの原因と足のむくみ解消法マガジンです。
こんにちは。
NHKの「ためしてガッテン」でむくみをテーマにした
放送をしていました。
むくみは、足の血液の流れが悪くなって水分がたまってできます。
どうすれば血流がよくなるのでしょう?
むくみは、解消されるのでしょう?
ということで、
血流をよくしてむくみにくくする方法を
紹介していました。
紹介していたのは、2つの運動です。
筋肉ポンプ(足首曲げ)と、おなかポンプという方法。
まず、筋肉ポンプ(足首曲げ)
足を軽く前に出し、ゆっくりと足首を上に曲げます。
ポイントは、ふくらはぎの筋肉を動かしているという意識すること。
5回~10回を1セットとして、30分~1時間に1セットぐらい行うと
効果的です。
むくみ改善の原理は、足首を軽く曲げたときに
ふくらはぎの筋肉が静脈を押し、ポンプのように血液を流すことらしい。
次におなかポンプ
腹式呼吸をして、後ろに反り返ります。
反り返りながら息を吸い、元に戻りながら吐くとやりやすい。
注意:日ごろあまり体を動かさない方や、腰痛の方、腰痛の経験のある方は
腰を傷めたりする危険もあります。
無理せずに、充分注意して行ってください。
腹式呼吸をするとお腹の中の圧力は、息を吸ったときに強まります。
その強まった圧力で、お腹の静脈がいったん押され
息を吐くと圧力が弱まって、静脈の流れがよくなり
血液の流れがスムーズになるということらしいです。
イナバウアーの姿勢は、
全身運動による血流促進・腹式呼吸をやりやすくするなど・・・
静脈の還流を高めてくれると考えられます。
筋肉ポンプとお腹ポンプを両方の体操を行うと、より効果的だそうですよ。
テレビのCM時間中にでも、試してみてください。